昨夜。
ワタクシ高木がベトナム料理に想いを馳せていると、ジミーの元に電話が。
だんだんと険しくなる表情。
突然高木の方を向いて発する
「精密検査ですね」
というコメント。
・・・・母め!
本人をスキップして夫に人間ドックの結果を知らせているな?!
キィィーーーーーーー!!!!
ちなみに、先日の「人間ドックの巻」でも書きましたが、腫瘍(当日は1つだと言われたが実際は2つ)とポリープ(1つ、当日は2.5ミリと言われたが検査結果には3.5ミリとあったらしい)が見つかり、正式な検査結果返却を待たずしてMRIで再検査が決定していたのですが、それに加え
脂質異常症(=高脂血症)
の称号をいただいてしまったようなのです。
この脂質異常症、調べてみたら厚生労働省のウェブサイトにチェックリストがありました。
あなたは脂質異常症になりやすいかチェックリスト
・家族に脂質異常症や動脈硬化症の人がいる
・肥満傾向である
・高血圧または境界型血圧である
・日常的にあまり歩かない
・お酒をよく飲む
・糖尿病である、あるいは血糖値が高めだと言われた
・痛風がある
・肉や脂っこい食べ物が好き
・女性で、閉経している
・甘いものや乳脂肪製品(生クリームや洋菓子)、果物が好き
・・・・当てはまるもの、辛うじて2つ。
それも、「肉や脂っこい食べ物が好き」はお肉は好きだけど、脂身は気持ち悪くなるから赤身。
「甘いものや・・・」は、スナック菓子は食べるけれど、生クリームののったケーキなどはそんなに頻繁に食べないし、果物全般があまり好きではないので果物も食べない。
どちらもピッタリ当てはまるとは言えない。
毎日60分は歩くし、お酒も飲ま(め)ない。
高血圧どころか下が65、上が89の超低血圧、体重も162センチで50キロを下回っており、BMIも18付近であるので肥満では絶対ない。
更に言わせていただくと、最近婦人科で受けた検診によれば、女性ホルモンも出まくり、卵の在庫ばっちりで、閉経なども程遠い。
と言うわけで
何故?!?!?!?!
と、全く心当たりが無いのですが、ジミーや母に言わせると、ワタクシ高木、食生活が良くないようです。
確かに、車で移動中にゴハンを食べることが多く、その際のメニューは
・おにぎりせんべいなどの煎餅類
・ポテトチップスなどのスナック菓子
などが多い。
1人で食事を済ませる時も、特に広州にいる間は
「面倒だからお菓子で」
ということも多い(←子供か?!)。
と言うわけで、ワタクシ高木、食生活を改善することになりました。
卵は2日に1個まで。
お野菜をたくさん食べる。
これらは良い。
でも、
お菓子全般禁止
って・・・・(涙)。
でもいい、頑張る。
そんなわけで、本日からしばらくお菓子食べません。
・・・(涙)
2011年12月28日
2011年12月16日
人間ドック
気づけば既に帰国後2週間も経っている・・・何故? さて。 先日、人生初の人間ドックを受診(というのか?)して参りましたワタクシ高木。 なんだかものすごくサイズの大きい、でもズボンや袖丈はつんつるてんの薄ピンクのパジャマ風検査着を着せられ、半日がかりで血を採られたり、バリウム飲んだり色々しました。 次々と部屋を回り、様々な技師さんに多種多様な検査をしてもらうのですが、結構ツッコミどころ満載だったのでここに記します。 1. 肺の検査 穴の開いた筒状のプラスチック製の物体を咥えさせられ、技師さん曰く 「ハァ〜イ!思いっきり(息のことだと思われる)吸って、フウゥ〜って思いっきり吐いて下さいね♡せえの、フゥフゥフゥ〜♪」 という、「ラマーズ法か?!」とツッコミたくなる陽気な掛け声と共に検査開始。 しかし結果が良くなかったようで、 「あれぇ〜?ちょっと数値が良くないのでもう1回頑張ってみましょう♡せぇの、吸って〜はきますよ!フゥフゥフウゥ〜♪」 ともう1度試すものの、数値がまた良くない。 「もう1回してみますか?」 と問われたものの、 「・・・(色々な意味で)疲れたからもういいです。」 結果、"肺年齢68歳"の称号をいただく。 後で"肺年齢20代"の母に聞いたら、 「あなたそれ、ちゃんと検査できてないわよ」 とのこと。 子どもじゃないので、陽気な掛け声の代わりに、検査の目的と、結果がきちんと出るような検査方法や注意事項をしっかり教えて欲しかった。 2. 超音波 器具をグイグイにお腹などに押さえつけられ悶絶。 「お肉がないからですよ〜」 なんて言われたが、「あら、そうお?」なんて嬉しくはならんぞ。 その上 「息を吸ってくださいね〜」 とだけ言われたので息を吸い続けていたら 「息しないで止めてくださいよ(怒)」 と怒られる。 だったら息を止める指示もちゃんと出してください。 理不尽極まりない上に腫瘍とポリープが見つかり、検査結果返却を待たず、後日MRI再検査決定。 色々な意味で残念。 3. 眼底検査 問題なく撮影(?)終了し、部屋を出て次の検査を待っていると呼び戻される。 「左眼だけ綺麗に撮れなかったので、撮り直させてください」 とのことだったのでハイハイと着席すると、ティッシュペーパーを渡され 「これで拭いてください」 と言われる。 眼球を?!?!?! 眼球をティッシュで拭けと?!?!?!?! 痛そうだったので拭いたふりをして検査続行。 ティッシュで眼球を拭くというのは、普通のことなのでしょうか? 上記の他にもバリウムの検査の方がずっと「タメ口」だったのも気になりました(怒)が、とにかく色々と説明不足でした。 今流行りの高級泊りがけオーダーメイド人間ドックならきっとそんなことは起きないのであろうが、半日ドックとは言え安くない料金を払っているのだから、キチンとして欲しかったです。 ちなみに検査結果(腫瘍とポリープの再検査)をジミーにメールしたら無反応。 忙しいのだろうと思っていたら、ワタクシからのメール受信後すぐに母に 「(高木は)面倒臭がりの為、MRIの予約などせずそのままになってしまう可能性が高いので、お手数ですが検査の予約と手配をお願いします」 という内容のメールを送っていました。 どこまで信用されてないのか、高木よ。 そしてその後電話で 「お菓子やケーキ禁止、とにかく安静に!!」 と注意されましたが、いや、「安静に」って。 そしてなぜお菓子禁止なのだろう? とにもかくにも、興味深い経験でした。 *写真は検査後にいただいたお弁当。 |
2011年10月30日
2011年09月09日
気になる
そういえば最近、映画・クマのプーさんのCMをよく見るのですが、
プーさんの声が全然可愛くない
と思うのはワタクシだけでしょうか?
元々、ディズニーのキャラクターを「カワイイ〜」とか思わないのですが、このプーさんは
美輪明宏をしゃがれさせたような声
なので、さらに可愛くない。
声が可愛くないだけならまだしも、その喋り方が
酒でやられたのか、アタマがあんまり回らないオッサン風
なので、さらに可愛くない。
なんであんな声にしちゃったのか。
なんであんな喋り方なのか。
ディズニーJAPANのコンセプトが非常に気になる高木JAPAN(なでしこJAPANオリンピック出場確定に伴ってまた出た)なのでした。
*写真は、母ノンタンが気に入って録画して何度も観ているトラの映画のワンシーン。
分かりますでしょうか、オモチャの中に本物が1匹混じっています。
あまりの可愛さに、これを見るたびに「トラが飼いたい」と言う母です。
プーさんとぬいぐるみ繋がりと言う事で、貼り。
2011年09月08日
予選
なでしこJAPAN対北朝鮮を真剣に観てしまった木曜の午後。
☆気付いた事☆
☆サッカーよく分かりませんが、北朝鮮上手でした。
そして、人を殺しそうな程の気迫が感じられました。
やはり、背負っているものの違いか。
☆初めて入場前の様子から試合後のインタビューまで全て観ましたが、澤選手のオーラがすごかった。
試合前の様子を見ていると、他の選手とは(いや、他の選手もとても真剣なのですが)気合というか、試合に対しての想いというか、何かこう、精神的なレベルが違った。
とても男前でした。
☆解説者が
「日本のなでしこJAPAN、〜」
「日本のなでしこ、〜」
と、実況中よく言っていたが、「日本の」はいらないんじゃないのか?
「頭痛が痛い」と一緒じゃないのか?
特に最初のは、「頭痛のする頭が痛い」くらいのレベルじゃないのか?
☆ゴールキーパーのお姉さんが、ルーキーズにでていた中尾ナントカという男の子に似ていて、とても可愛らしい。
勝てなかったのは残念ですが、引き分けだったからまだ大丈夫!!
中国を下してオリンピック出場だ!!!!
*写真はだるそうな割に一応カメラ目線のアレ太。
2011年09月05日
お手手
2011年08月11日
2011年07月19日
油
去年の今頃。
か、もうちょっと前。
ワタクシ高木、ブログにも書きましたが、手作り化粧品に夢中になっていました。
1年経った今どうなったかというと、ええ、みなさんの予想通り、飽きてやめました。
まあ、日本と中国を毎月行ったり来たりしている(上によく泊りがけで旅行に行く)身に、消費期限が短く、かつ冷蔵保存が基本の手作り化粧品を使い続けるのは難しかったと言うのがやめてしまった1番の理由ですが、ま、飽き性なんですよ、ワタクシ高木JAPAN(←出た)。
で、今ではランコムと皮膚科のドクターズコスメを時と場合によって組み合わせて使っているのですが、手作り時代の名残でまだ使っているものがあります。
それはオイル類(精油/エッセンシャルオイルではない)。
クリームや乳液、はたまた美容液やクレンジングの代わりに単体や他のオイルや乳化剤などとミックスして使うのですが、その中でも高木JAPANオススメのオイルを今日はご紹介。
まずは高木JAPANの定番、ラズベリーシードオイル。
このオイル、添加物ナシの100パーセント植物油なのに、なんとサンスクリーン効果がある優れもの。
SPF20〜50くらいあるみたいです。
お肌を滑らかにする効果があって、しかもオイルなのにテカらないので、朝も使えてとても便利。
冬はこれだけでサンスクリーンは不要です。
そして最近「スゴイ!」と思うのがニームオイル。
ガーデニングでは無農薬の虫除けとしても使われる様ですが、ポチッと時々できる吹き出物/ニキビにこのオイルをちょこっと塗って一晩寝ると、あらびっくり!
朝には治ってしまうという驚きのオイル。
他にも足の踵など、皮膚が硬くなってしまったところに塗ると、数日で角質なんて最初からなかったようにツルッツルになります。
色々調べたら水虫にも効く様です。
ただ。
このニームオイル、臭いのです。
ニンニクの臭い、というか、ニンニクを食べた後のオジさんの臭いというか。
ある時、母ノンタンが鼻の下に吹き出物が出来て困っていたので、夜寝る前にこのオイルを塗ってあげたら
「臭くて夜中に目が覚め、寝れなくなったので洗い流したが、まだ臭いがする」
という出来事があった程臭いが強い。
なのでとてもじゃないですが日中は使えません。
でもね、慣れると結構「美味しい匂い」に感じてくるから不思議。
今では
ニームオイルを鼻の下に塗って、その匂いをオカズに白いご飯を食べる
事も出来ちゃうくらい(嘘、でもできそう)。
ま、アレですよ。
美人は3日で飽きるけれどブスは3日で慣れる
ってやつです。
そう言えば。
先日、夫ジミーに
「くまだまさしに似てる」
と言われたワタクシ高木JAPANですが、ま、ジミーは「ブスは3日で慣れる」を実践中ってところですかね。
ケッ。
(くまだまさしさんをご存知ない方は写真をご参照下さい。ちなみにワタクシ、くまださんはとてもチャーミングな方で、「抱かれたい有名人ベスト10」にランクインしているのですが、これは近親感から??)
2011年07月18日
撫子
スゴイですねなでしこJAPAN!!
かつてのオリンピックのソフトボールと同様、全く気にしてなかった(スミマセン)のに今回も大感動。
いや〜、すごいですね日本のウーマンパワー!!
さて。
日本対欧米諸国の試合は、体格が違いすぎて子供対大人の様に見えるなあ、と、ソフトボールの女子日本代表が金メダルをとった時にも思ったのですが、このように見える理由が体格だけじゃないって言うのを今回発見したワタクシ高木。
選手がスッピン(に近い)というのも体格以外に日本代表を幼く見せている原因の1つだと思うのですが、
女子日本代表は無邪気だ
というのが最大の理由である気がする。
良い意味で、子供っぽいのです。
変な気取りがないし。
ゴールした時の様子や、表彰式の時の選手の様子がとても可愛らしい。
ああ、この人達は、色々あるだろうけれど純粋にサッカーが大好きなんだなあ、と、世界の頂点に立った選手達を眺めて思った朝なのでした。
おめでとう、なでしこJAPAN!!!!
さ、今から高木JAPAN(?)は洗濯物を干します。
*写真は高木の足元で眠る寸前、半目のアレ太JAPAN(←何でもつければいいと思っている)。
2011年06月28日
そういえば。
そういえば。
本日夕飯のお買い物に行ったスーパーに高校生カップルがいた。
高校生の分際で化粧の濃い女の子が、お菓子を勧めるちょっと間の抜けた感じの男の子に一生懸命
「アタシィ〜、"だんしょく"中なのォ〜」
と言っていた。
思わず仰け反りそうになり、
「男色中????アナタ、女の子でしょ??」
と思ったけれど、イヤイヤ、そんな訳がない。
きっと
断食=だんしょく
の読み間違いであろう。
彼女には化粧の前に、漢字の勉強を強く勧めたい。
ちなみに。
そのスーパーは「スーパーヤマナカ」と言うのだが、去年末に母に誕生日に贈ったバッグとお揃いの靴を探しに2人で名古屋のプ○ダに行った際、カワイイトートバッグを見つけたワタクシ高木。
母にクリスマスプレゼントに買ってとねだったら、
「貴女にはこんないい物は必要ない。スーパーヤマナカのビニール袋で十分よ!」
と店員さんの前で斬り捨てられた(結局、店員顔負けのトーク術でゲットしたけれど)。
多分、プラ○で紀ノ国屋でも成城石井でもなく、
「スーパーヤマナカ」
と叫んだのは後にも先にも彼女だけであろう。
あー、眠れん(泣)。
○○すぎる
鹿児島から無事帰宅。
鹿児島、よかったです!
詳細はまた後日ですが、人も食べ物も素晴らしい。
素晴らしすぎる鹿児島。
初日の昼に頂いたさつま揚げも、夜に頂いた黒豚トンカツもそれはそれは美味しかったのですが、コンサート当日に控え室に主催者の方が用意して下さったお菓子がとても美味しかったです。
中でも黒糖饅頭が美味しすぎて、カルテットで共演させて頂いた広島からいらっしゃった"美しすぎるヴァイオリニスト"後藤明子さんと待ち時間中に夢中になって食べていて、口紅がはげたまま舞台に上がりそうになってしまった程でした。
ちなみに写真は帰りに空港で黒糖饅頭を探していたら見つけた姉妹品の上々饅頭。
パッケージをあけるとただよう黒糖の香ばしい香りがたまらない。
練乳あんとのハーモニーがまた素晴らしく、あとを引く一品です。
ちなみに。
最近よく目にする「美しすぎる」。
たまたま女性が女性の割合が少ない職業に就いている時に良く使われる表現で、実際は「?」と思う"美しすぎる"方もいらっしゃいますが、この"美しすぎるヴァイオリニスト"後藤さんはテレビに出ている美しいヴァイオリニストの方々に引けを取らないどころか彼らよりも綺麗で、本当〜に!お顔でお金がとれるくらい美しかったです。
しかもその見た目を裏切り、「楽しく優しい」というオマケ付きなのがニクい。
更に鹿児島には美人が「多く」と言うより他の出演者の方々も皆さん南国美人(そして若く見える)ばかりで、
一人モジャモジャで老け顔
のワタクシ高木はガッカリ以外の何者でもありませんでした。
しかも、後藤さんも上述した様にそうなのですが、皆さん美しい上にとても優しくフレンドリーな方ばかりだったので、とても楽しく和気あいあいとコンサートを終える事ができたのですが、
「天は二物を与えず」と言うのは全く嘘だけれど、二物以上を与えられた人がこんなにもたくさんいるからイチモツ(←)も与えられない人間がいる
という不条理に悲しくなった、楽屋では4枚目のお笑い担当に徹した(いや、これはいつもの事だけれど)ワタクシ高木だったのでした。
あ、あと鹿児島特有なのか、今回の出演者の方は"髪の毛モジャモジャ率"が高く、何だか落ち着きました。
ちなみにアフリカのジャンベとダンスで出演されたスパイラルパーマのロングヘアの橋本さんが舞台に現れた時、それを客席で見ていた「ちび」(ワタクシ高木の大学時代の後輩で、今回の出演のきっかけ)は
愛子さんが出番を間違って踊りながら出て来た
と思ったそうです。
いや、
2回目のカーテンコールでジャンベに合わせて半分踊りながら舞台に出ただけで足をつった
ワタクシにあの動きは無理だわ。
2011年06月14日
2011年06月10日
総選挙
今ニュースでAKBとやらの総選挙をやっていましたが、去年の選挙の様子含めてどこからどう見ても1位になった子より2位の子の方が人間ができている感じがするというか、大人というかプロのアイドルだと思えるのは気のせいでしょうか?
お顔も2番の子の方がカワイイ。
まあでも、アイドルの人気はどれだけしっかりしているかとか、関係ないんでしょうね。
この、1位になって嬉しくて異常なほどテンパってグチャグチャになっちゃうとことか、(去年)2位になったときにあからさまにむすっとして「悔しいです」とか言っちゃうとこがカワイイと思われるんだろうなあ。
分からん〜
*写真はある日の
A 洗ったばっかりなのに
K 川に入って
B ビショ濡れ
アレ太。
検索
2011年06月03日
2011年05月19日
満腹
2011年05月17日
嘘つき
2011年04月29日
急
世はゴールデンウィークですね。
ワタクシは変わらず今日も明日もお仕事しています。
さて。
急に、本当に急に、ジミーがゴールデンウィークに帰国する事になりました。
3日しかなかったお休みが6日に伸び、結果的に土日を含めて8連休になった様です。
決まったのが一昨日、チケットとったのが昨日、そして明後日帰ってきます。
ヤッター!
と思うと同時に、恐ろしく汚れた部屋が果たしてジミー帰国までに片付くのかという疑問が。
(以下一人言)
ダスキン呼ぶか・・・
イヤイヤ、多分彼らは拭き掃除とかをしてくれるだけで、散らかった洋服をクローゼットに掛けたり、落ちている靴下を使用済みか否か判断して洗濯機に入れたり、要るのか要らないのか分からない床にぶちまけられている印刷物を仕分けしてくれたりはしない。
ダスキン呼ぶのは床と家具の表面が見えてからだ。
いや、床が見えてしまえばこちらのもの。
そこから先なぞ、560ヤードのパー5で、ラフからカート道からバンカーまで色々旅してなんとかグリーンに乗せ、さらにそこから3パットもしてホールからわずか50センチにつけたボールをカップインする様なもの。
自力で何とかなる。
じゃあ、よくある便利屋というのはどうか?
彼らは何でも手伝ってくれるらしい。
イヤイヤ、でも待て。
見ず知らずの彼らに、○○○や、★★★★や、××など(自主規制)を見られても良いのか????
・・・・・(策尽きる)。
(一人言終り)
結局、自分で頑張らないといけないのですね(ホロリ)。
ああ、1日が48時間あればいいのに!!
ていうか、時間がないならこんなの書いてないで片付けなさいっていうハナシですが、まあ得意の現実逃避という事で。
さ!
お昼食べて、レッスンレッスン!!!
*写真は大好きなばあばの隣で夜のお散歩のあとにお昼寝アレ太。
2011年04月07日
電子
最近の大ヒット商品。
かなり前から気になっていた電子書籍。
母ノンタンと家電量販店に行った時に偶然見つけ、2ヶ月も早い誕生日プレゼントにもらいました。
カラー液晶タイプとモノクロ電子ペーパータイプがあるのですが、主に小説を読むワタクシはカラー表示は必要ないことと、目に優しいということで電子ペーパータイプをチョイス。
ワタクシの物はちょうど文庫本と同じサイズ、でも文庫本より随分薄くてとても軽いのに、確か1500冊程ダウンロードでき、1回の充電で約1万ページめくれる(=文庫本20冊分相当)ので、1週間程度の旅行なら充電不要という便利さ。
移動が多い方にはとってもオススメ。
しかも今キャンペーンで古典作品100冊無料プレゼント中だったので、太宰治や夏目漱石などを久々に読んでいます。
100冊無料プレゼントでダウンロードした中で真っ先に読んだ宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」は、分かるようで未だに良く分かりません。
解釈の仕方の可能性は何通りもあるのだけれど、実はそんなに考え込む様なことはなく、ものすごく単純な物語なのではないかとか、堂々巡りで結局よく分かりませんが、好きなお話の1つです。
このお話を読むと、かつて森下先生(元世界アマチュアオーケストラ連盟理事長)が話してくださったお話を思い出します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
Aさん(森下先生のお知り合い)は、とあるチェロの先生にレッスンを受けに通っていた。
ある日レッスンに行くと、自分の前にレッスンを受けている生徒がいて、彼の弾くチェロはひどく下手くそだったそうだ。
Aさんはその、チェロの下手くそな陰鬱な青年が誰なのかと先生に聞いたら、「宮沢賢治くん」という答えが返ってきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
何分昔聞いた話なので、このAさんがどなただったのか覚えていないのですが、確かこんな話でした。
他にも新美南吉のキツネシリーズ(?)、「手袋を買いに」は、最後のおかあさん狐の言葉がとても深いです。
そして小さい頃は、"ごんがかわいそう〜"で済んだ「ごんぎつね」も、今読むと単純そうでとても難しいお話です。
このキツネシリーズは色々考えてしまうのだけれど、何とも言えない新美南吉のやわらかい文体は、読むとほんとうに温かくてやさしい気持ちになります。
名作というのは、何度読んでもいつ読んでも、媒体が紙だろうが電子機器だろうが、名作なのだなあ、と当たり前のことを思ったワタクシ高木なのでした。